肩こりでお悩みの方へ

肩こりによくある症状

  • いつも肩が重い

  • 首肩の痛みが
    続いている

  • 湿布が
    効かない

  • 頭痛や
    吐き気がある

よくある肩こりと放置していませんか

肩こりは多くの方を悩ます国民病の1つと言われています。

痛みが慢性化しやすく、我慢してしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

しかし、肩こりは肩の重さやだるさといった症状だけでなく、

頭痛や吐き気などを誘発する場合もあります。

 

さまざまな症状に悩まされないためにも
肩こりの原因などを把握し根本改善を目指しましょう。

 

こちらでは肩こりを引き起こすとされる原因や
対処法・予防法についてご紹介します。

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肩こりの起因には生活習慣が関係していることがあります

肩こりは日本の国民病の1つと言われるほど、多くの方のお悩みとなっています。

原因については生活習慣が大きく影響していると考えられます。
根本改善を目指す上でもなぜ症状が起こってしまうのかを知ることが重要です。

こちらでは肩こりを引き起こすとされる具体的な原因についてご紹介します。

 

【日本人が肩こりを引き起こしやすい理由】

 

人間の頭の重さは体重の10%(平均5kg)と言われています。

欧米人に比べ日本人は骨格の作りが小柄で、筋肉量も少ないとされています。

そのため頭の重さをうまく分散させることが難しく、首や肩まわりの筋肉に負荷がかかりやすくなります。

その結果、日本人は肩こりの症状が現れやすいと言われています。

 

【肩こりの主な原因について】

 

肩こりの発症に影響しているとされる原因について、次のようなことが挙げられます。

●長時間の不良姿勢

近年のパソコンやスマホの普及により崩れた姿勢で操作をしてしまうことが増加傾向にあると言われています。
不良姿勢での作業が続くことで肩まわりの筋肉が緊張し、血行不良を引き起こすことが考えられます。
そのため疲労物質が溜まりやすくなり、肩こりとなって現れることが考えられます。

●筋力低下

加齢運動不足によって筋力が低下することで血流不足やリンパの流れの滞りが生じ、肩こりに繋がります。
また、全身の筋肉量の低下によって姿勢不良を招き、肩こりが引き起こされることがあります。

●偏った筋疲労

運動や日常生活のあらゆる動作を行う際に、偏った身体の使い方をしていると筋肉に負担がかかることが考えられます。
例えば、重い荷物をいつも同じ肩に掛けている、利き手に力が入りやすいなど、日常的な動作の偏りによって筋疲労が蓄積し、肩こりに繋がることがあります。

●セルフケア不足

運動やスポーツをした後など、ストレッチや筋肉を休ませるといったセルフケアが不足していることで、筋肉の疲労が緩和されず肩こりに繋がる可能性があります。

●眼精疲労

パソコンなどのデスクワークで目を酷使すると眼精疲労を引き起こすことがあります。
眼精疲労が生じることで目から肩にかけての筋肉が緊張しやすくなり、結果として肩こりに繋がることがあります。

セルフケアを行って肩こりの解消を目指しましょう

肩こりの根本的な改善を目指すためには日頃からセルフケアを行っていくことが大切です。

今日から取り組めることも多くあるため、できることから始めてみましょう。

 

【肩こりの対処法】

 

つらい肩こりが生じている際は、次の対処法を試してみましょう。

●入浴で身体を温める

入浴時はシャワーで済ませるのではなく、なるべく湯船にゆっくり浸かるようにしましょう。
身体を温めることで血流促進がされ、筋緊張の緩和が期待できます。
40℃前後のお湯加減で、肩までゆっくり浸かるようにしましょう。

・適度な運動

無理のない範囲で運動を行うことも、肩こりの緩和に効果が期待できます。
肩こりが生じている時は患部に筋緊張がみられるため、積極的に動かすことで血行促進に繋がり、柔軟性を高めることが期待できます。
ウォーキング水泳などの全身運動がおすすめです。

 

【肩こりの予防法】

 

肩こりの痛みに悩まされないために、おすすめの予防法をご紹介します。

●ストレッチ

ストレッチは柔軟性を高める上で非常に効果が期待できます。
お風呂上りなど、身体が温まっている状態で行うことがおすすめです。

普段デスクワークなどをされている方は、意識してこまめに姿勢を変える、椅子に座ったまま背伸びをするだけでも効果が期待できます。

●姿勢を正す

不良姿勢は骨格のバランスを崩し筋肉に過度な緊張をもたらすことが考えられます。
姿勢に気を付けることと、また、正しい姿勢を保つ上でも筋力トレーニングなどでインターマッスルを鍛えることが大切です。

●目の酷使を避ける

スマホやパソコンの長時間作業は眼精疲労を引き起こし、肩こりを誘発する場合があります。
1時間の作業に対して10~15分を目安にこまめな休息を取るように意識しましょう。

中央整骨院(高根台院)の【肩こり】アプローチ方法

肩こりの原因として普段の姿勢の悪さ、悪い姿勢による筋肉の硬直や肩甲骨の癒着などが考えられます。

当院での肩こりに対する施術は主に2つあります。

1つ目はハイボルト療法という施術です。
不良姿勢によって固まってしまった筋肉に刺激を加え、その筋肉を活性化させることで緊張状態の改善を図ります。

2つ目は肩甲骨はがしという施術です。
猫背などにより肩甲骨が前方でロックされてしまっている場合は、手技により硬くなってしまった肩甲骨まわりの筋肉をはがし、症状の改善を目指します。

 

【肩こりに対する施術方法】

 

■ハイボルト療法

複数の筋肉に高電圧の電気を流し、痛みの原因である筋肉を探っていきます。
効果として弱っている筋肉を一過性に活性化に導くことや、炎症を抑えることなどが期待できます。

■経穴(ツボ)へのアプローチ

痛みが出ている部分の経絡とその経絡に属している経穴へアプローチを行います。
経絡は全身を巡っているため、痛みが出ている部分だけでなく離れたところにある経穴などにもアプローチを行い、症状の根本改善を目指します。

■テーピング

痛めた筋肉に沿うようにテーピングを行うことで、筋肉の補助をし負担を減らすことを目指します。

■骨格矯正

骨盤は背骨の根元を担っています。 骨盤のゆがみは骨だけでなく、背骨に付いている筋肉や骨盤に付いている筋肉にもゆがみが生じてしまうことがあります。 骨盤の矯正はとても重要になります!施術は主に、骨盤周りの矯正を行います!

■CMC筋膜ストレッチ(リリース)

ブレードと言われる器具を使い、固まってしまった筋肉や痛みが出ている筋肉に擦るようなかたちで施術します。
硬い筋肉や傷ついた筋肉の筋膜を滑らかにし、筋肉の回復を促します!

■ドレナージュ
【EHD】

背中や首、顔や頭などの筋肉を緩めていきます。
ヘッドスパのようなもので、とても心地の良い施術です。 最近頭痛がする、すっきりと眠ることができないなどの症状がある方におすすめです。

■カッピング

プラスチックのカップを筋肉に当て、機械でカップ内の空気を吸うことで筋肉を引っ張ります。
血液の循環や新陳代謝の向上が期待できるため、硬くなってしまった筋肉や傷ついた筋肉の修復が目指せます。

■鍼灸

鍼は髪の毛ほどの細さのものを使って施術を行います。
筋肉やツボへのアプローチを行うことで、痛みの症状の根本改善を目指します。
お灸は筒に入ったものを使って行うため、心地よい暖かさで施術を受けていただけます。

■温熱療法

温熱療法では罨法で局所的に温めることや、お灸を使い全身を温めて血流の改善を目指します。

■PIA

SP・AD・マグレインなどの磁気や金属を使うことで体内に流れている血液や津液を整え、身体の全体の調整を目指します。

 

著者 Writer

著者画像
院長:秋本 芳仁(アキモト ヨシヒト)
資格柔道整復師鍼灸師
出身:北海道
生年月日:8月29日
血液型:A型
趣味:ランニング、ハイボール作り
患者さんへ一言
身体が辛い時はどんな事でもご相談ください。
ストレスフリーな身体を目指し、共に健康を目指しましょう!
 
   

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当院のご紹介 About us

院名:高根台中央整骨院
住所〒274-0065 千葉県船橋市高根台1-8-3
最寄:新京成線 高根公団駅から徒歩2分
駐車場:5台
                                 
受付時間 土・祝
9:00〜
12:00
-
15:00〜
20:00
14:00~
17:00
-
定休日は日曜です

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