高根公団にある中央整骨院は、肩・腰・膝の痛み、身体の歪み、スポーツの怪我に対応しています

体の歪みと痛み、スポーツの怪我なら高根公団の中央整骨院へ
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2017年1月29日(日)をもちまして日曜診療を終了致しました。
日曜・祝日に診療をご希望の方は津田沼院へお越しください。

目標は、地域で一番の整骨院って
言ってもらえるようになること!

身体に痛みを感じていても、どこに行けばいいか分からず、そのままにされている方はたくさんいらっしゃいます。
しかし、中には早く治療できれば治る病気や怪我もたくさんあります。
中央整骨院の目標は、何かに困ったとき、何かに悩んだ時、まず第一に相談に来てもらえる整骨院でいることです。
例え整骨院で治療できない症状でも、「痛い」となったらすぐに中央整骨院を思い出してもらえるように、地域No.1目指して日々がんばります!
2018. 9. 3
9月は台風が一番多い
みなさん、こんにちは!
まだまだ暑い日が続きますが、いかがお過ごしですか?
さて、9月は台風がもっとも多い時期ですが、季節の変わり目や台風が来る前に体調が悪くなったり、めまいや頭痛、関節の痛み、手足が痺れたりしたことはありませんか?
気象病とも呼ばれるこれらの症状は、気圧病のように気圧や温度、湿度によって自律神経が乱されるもので、男性より女性に出やすいといわれています。
自律神経は、交感神経と副交感神経の働きによって、循環器や消化器、呼吸器をコントロールしていますが、このバランスが不安定になった状態を、自律神経障害や自律神経失調症などといいます。
気圧が10hPa、温度が10℃変わると身体にも変化があらわれます。
特に温度変化が激しいこの時期は注意が必要です。
適度な運動や規則正しい生活、食事で対処しましょう。
暑い時期に好まれるトマトは、ビタミンC、B、Aが豊富で、免疫力を高めてくれたり、細胞の老化を防いでくれます。
また、カリウム、ペクチン、リコピンなど身体によい成分が体調を整えてくれます。
さらにトマトは、GABAというアミノ酸も豊富で、気圧や温度の変化による自律神経の乱れを抑えてくれる効果も期待できます。
GABAは年齢とともに少しずつ減少していき、40代では半分以下になるといわれますが、脳や脊髄のさまざまな機能を調整する神経伝達物質の役目を担っており、不足すると交感神経が優位になって、頭痛やめまい、全身の緊張や活性酸素を増加させ、老化を早めてしまうなどの影響があります。
イライラしたり、調子の悪さを感じる時は、交感神経が優位になっていることが多いので、これからの台風シーズンは特にご注意ください。

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2018. 8. 1
夏の体調管理
暑い日が続きますが、みなさんはいかがお過ごしですか?
気温が高いと汗をたくさんかくので水分補給が欠かせません。
しかし、冷たい飲み物ばかりではお腹が冷えてしまうので注意しましょう。
この時期は生姜やニラ、にんにく、ネギなどの食材が身体を温めてくれますよ。
また、体重の約2割を占め、身体の組織づくりと維持に役立つタンパク質の摂取も大切です。
脂質や糖質とは異なり、タンパク質は体内に蓄えることができないので、こまめな摂取がポイントです。
高タンパク質の食品には肉や魚、納豆などありますが、脂質が少なくタンパク質が豊富な鶏の胸肉、低脂肪の乳製品はとくにオススメです。
暑いと食事が喉を通らないこともあると思いますが、そうした時は1日1個で豊富なミネラル、タンパク質が手軽に摂れるタマゴはいかがでしょうか。
2個も3個も食べなければ、毎日食べてもカロリーオーバーの心配もありません。
ここまでオススメの食べ物を紹介しましたが、もう一つ大切なのが、栄養を吸収する腸の働きをよくすることです。
腸内フローラという言葉を聞いたことがあるでしょうか?
これは腸内に花畑のように存在する細菌の様子をあらわしています。
腸内には消化や免疫をコントロールする細菌が約600兆も住んでいて、これらの菌がなければ健康の維持は難しくなります。
ですから、細菌の活動を活性化にするためにも栄養補給がカギになります。
各種の乳酸菌、とりわけ善玉菌をたくさん摂ることが良好な腸内環境の維持にはとても重要です。
消化を促すだけでなく、吸収力を上げることで、夏バテに効果的な栄養素を確実に摂り込める身体にして、暑さに負けない元気な毎日を過ごしましょう。

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2018. 7. 3
熱中症対策
こんにちは!
院長の秋本です。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
暑い日はついつい冷たい飲み物やエアコンで身体を冷やしてしまうことが多くなりますが、生活のリズムには気をつけてください!
身体を冷やすと免疫が下がり、体調を崩しやすくなります。
起き抜けに喉が渇いて、水を一気飲みしてお腹を冷やす方もいますので、白湯や常温のお水がおすすめです。
暑いとは思いますが、ぜひ試してみてください。
さて、夏といえば行楽シーズンですが、熱中症のリスクが潜んでいます。
熱中症とは、めまいや顔の火照り、のぼせ、腹痛や筋肉痛、筋肉のひきつり、こむら返りなどの症状があります。
また、汗のかき方も変わってきます。
暑いのにまったく汗が出なくなったり、逆に汗が止まらなくなったりします。
これらは自律神経の乱れとも関連があります。
このように熱中症にはさまざまな症状があるので、身体に変化を感じたらすみやかに対応を取るようにしてください。
もっとも大切な対処は、水分補給と睡眠をしっかり取ることです。
身体は喉の渇きを覚えた頃には、既に脱水症状になっているともいわれますから、こまめな水分補給がとても大切になります。
常温の水で少量をわけて飲むと胃腸に負担をかけずに吸収できます。
睡眠については、暑さによる寝苦しさから睡眠不足が続くと、疲労の蓄積による抵抗力の低下で熱中症になりやすいのです。
熱帯夜が続く日はエアコンを使うなどして質のよい睡眠を取るようにしてください。
また、夏場は外出も多く、環境の変化で体調を崩してしまうこともあるので気をつけましょう。
屋内外の激しい温度差で体温調節機能を乱して体調を崩す方も多いので注意が必要です。

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2018. 6. 1
梅雨時期の身体の痛み
こんにちは!院長の秋本です!
皆さん、いかがお過ごしですか?
僕はジメジメとした梅雨時が苦手です。
梅雨になると関節や身体が痛むのはナゼでしょうか?
気圧の低い時期は、炎症に関わるヒスタミンという物質が増加するためといわれています。
ヒスタミンは血管を広げて血圧を下降させる働きと、交感神経を刺激する働きがあるとされ、その結果、自律神経が乱れて腰痛や関節の痛み、頭痛、吐き気、めまいなどの症状が起きやすくなるのです。
ヒスタミン自体、分泌量が増えると痛みを感じやすくなります。
また、自律神経は交感神経と副交感神経のバランスでコントロールしていますが、どちらかに偏ってしまうと身体はバランスを崩してしまいます。
梅雨時期に起きやすい症状で見ますと、倦怠感や疲労感、肩こりや頭痛、膝や足首などの関節痛。
アトピー性皮膚炎、気管支喘息などのアレルギー症状。
気持ちが落ちたり、テンションが上がらないといったものがあります。
これらを回避する予防法としては、身体をリラックスさせること。
例えば、半身浴で発汗を促し、体温調節を行うこと。
気温も高く、ジメジメすると冷たい飲み物を摂ることが多くなりますが、内臓が冷えてしまうと水分代謝が悪くなり、浮腫みや手足の冷え、体内循環に滞りが生じてしまいます。
さらに、なかなか眠れなかったり、頭痛やめまいがあるときは、のぼせのような症状がでている可能性もあるので首を冷やして、足元を温めてあげること。
上半身と下半身の血流のバランスを整えてあげれば、全身の血流の改善につながります。
忙しかったり、なかなか自分では体調管理もままならないと思いますが、梅雨に負けず過ごしていきましょう!

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2018. 5. 1
ケガをした時の応急処置
こんにちは!
暖かくなって身体を動かす機会も増えていますが、ケガなどしていませんか?
よく運動前は体温をしっかりあげておくべきといわれますが、ついつい忘れてケガをすることがあります。
この時期は運動会などもあり、子どものケガも多くなります。
特に多いのが肉離れと打撲です。
肉離れは身体を動かした時に筋肉が伸ばされ、ストレスに耐えきれず筋繊維を損傷するものです。
打撲は筋肉に直接的な外力が働き、筋肉の繊維を傷めます。
競技中の接触や、何かに強くぶつけるなどして筋肉や骨を傷めてしまうのです。
こうしたケガによって痛みが出たり、腫れて内出血を起こした場合は、ほとんどのケガに通用する初期対応があるので覚えておきましょう。
RICEという言葉をご存知でしょうか?
RはREST(安静)、IはICING(冷却)、CはCOMPRESSION(圧迫)、EはELEVATION(挙上)で、これらの頭文字から命名された応急処置の基本です。
ケガによる炎症や出血を抑えることが主たる目的で、流れを簡単に説明しますと、ケガをしたら患部を心臓より高い位置にして、痛めている部位を動かさないように安静にし、タオルや包帯などでやさしく圧迫して、氷や保冷剤などで冷やすというものです。
受傷直後は痛みがあると触ったり動かしてケガの程度を確認しがちですが、痛いのを無理して動かしたり押したりすると、炎症や痛みを強くしかねないので、患部の取り扱いには十分に気をつけてください。
また、安静にしていても痛みが引かなかったり、じっとしていてもうずくような痛みが続く場合は、できるだけすみやかに病院や当院などの専門機関を受診するようにしてください。

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2018. 4. 1
転倒の危険性を知り、寝たきりを防ごう!
人は加齢とともに、筋力の低下や歩行障害、視力の衰えなどの不安定要素が重なり、身体のバランスを保ちにくくなります。
病気や服薬によっても転倒するリスクが高まります。
高齢者は転倒が原因で要介護や支援を必要とする、いわゆる寝たきり状態になることが明らかになっています。
ちなみに、もっとも多い転倒の発生場所をご存知でしょうか?
実は外出先よりも屋内が多いのです。
なかでも居間、茶の間、リビングが多く、全体の約20%を占めます。
意外かもしれないのですが、一番危険なのは家の中なんです。
理由としてはすり足で歩きがちな高齢者の方は、カーペットや敷居などのちょっとした段差でも足を取られやすいのです。
では、転倒をしないためにはどうすればよいのか?
まず、ベッドや椅子の高さが適切かどうか、廊下や階段、玄関、浴室に手すりが設置されているかどうかを確認することが大切です。
同時に普段から筋力、バランス感覚を鍛えるために運動することも大切です。
散歩やジョギング、ストレッチをして身体の柔軟性を高めたり、運動機能を衰えさせない努力が大切です。
また、意外に靴下や靴も重要で、筋力低下によって足が上がりにくくなると、小さな段差でもつま先を引っかけやすくなりますので、つま先が反り上がる構造の靴下を選んだり、靴底や足裏に滑り止めの付いているタイプにするだけで歩き出しもスムーズになったり、足を滑らせて転倒するようなリスクも軽減できます。
少しの工夫で足元の安心感がまったく違います。
当院でも転倒防止や寝たきりにならないための運動やトレーニングをご指導しています。
治療とともに運動の仕方も習得して、身体を動かすことを習慣化しましょう!

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2018. 3. 1
花粉症対策
みなさん、こんにちは!
少しずつ暖かくなってきましたが体調はいかがでしょうか?
暖かくなるとやってくるのが、そう花粉です。
今月あたりからスギ、ヒノキ、イネなどの飛散がはじまり、特にスギ花粉がピークを迎えます。
花粉症のみなさんはどのような予防または対策をしていますか?
花粉症の治療にはさまざまな方法がありますが、自分で養生することもできます。
食生活から改善できることもあるので、いくつかご紹介していきます。
まず花粉症を悪化させる食べ物ですが、トランス脂肪酸を含む食べ物です。
トランス脂肪酸は取りすぎると細胞膜や粘膜を弱くしてしまいます。
主にハンバーガーや、マーガリンなどに含まれ、カロリーも高いので食べすぎると健康を損なうので注意しましょう。
ソーセージやハムにも気をつけてください。
ソーセージには亜硝酸塩が多く含まれています。
亜硝酸塩は過敏性を高める刺激物が多いそうです。
ここからは食べると症状改善につながるものですが、はじめにレンコンです。
レンコンにはポリフェノールの一種であるカテキンが多く含くまれており、食べ続けるとアレルギーを起こす抗体の血中濃度を下げるというデータがあります。
もう一つはワサビでアレルゲンタンパク質を別の物質に変えてくれるそうです。
最後にシソがあります。
シソはαリノレン酸が豊富で抗アレルギー作用があり予防に効果的といわれます。
また、シソにはフラボノイドの一種のルテオリンが含まれており、花粉症の原因物質を抑える効果もあるそうです。
このように食べ物も花粉症の症状に大きな影響を与えるので、バランスの取れた食事を摂ることが大切です。
わからないものは一度調べてみましょう。

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2018. 2. 7
運動後の膝の痛み
みなさん、こんにちは!
院長の秋本です。
まだまだ寒い日が続いていますが、春が待ち遠しいですね!
寒いと運動したり外に出かける回数が減ってしまい、家の中でゴロゴロしたり、運動不足になりがちです。
いざ動いてみると身体に痛みが走ったりして、動きたくないと思ってしまうかもしれません。
痛みは身体のいろいろなところに出ることがありますが、膝に痛みが出たことはありませんか?
スポーツや運動をして痛みが膝に出る、そんな経験があるという方も多いと思います。
年齢や生活環境、筋力などで痛みの場所は変わってきますが、そもそも膝関節は股関節や上半身の重みを分散して、足がスムーズに動くように作られています。
特にスポーツをする方は、オーバーユースやミスユースによって痛むことが多いです。
オーバーユースは使いすぎ、ミスユースは使い方の悪さのことです。
例えばマラソンをすれば膝関節はつねに曲げ伸ばしの運動を繰り返します。
その際、骨だけではなく、筋肉も一緒に動いています。
こうした動作が継続的に繰り返されることで、摩擦や炎症を起こすと痛みに発展します。
腱鞘炎の症状とメカニズムとしては近いものがあります。
膝を動かした時に違和感があれば、すでに筋肉や関節に何らかの負担をかけている可能性があります。
対処法は、こまめなアイシング、筋肉の緊張緩和と休息が必要です。
ミスユースの場合、自覚のなさが厄介かもしれません。
身体の重心やバランス、筋肉の量とつき方、骨盤の位置や股関節の連動など、その人が持っているクセに合わせた対処が必要です。
当院では姿勢をていねいに観察し、患者さんの身体の状態に応じた治療をしています。
お気軽にご相談ください!

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2018. 1. 9
新年のご挨拶
みなさん、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
一年を通して体調に気をつけて、元気に過ごしていきましょう。
さて、1月も新年会など引き続き飲食の機会が絶えないと思いますが、やはり注意したいのが飲み過ぎ食べ過ぎです。
みなさんは食べ過ぎて苦しい時はどのように対処していますか?
そもそも食べ過ぎてお腹が苦しくなるのは、胃に入った食物を消化するのに消化液が間に合わない状態にあります。
食べてから消化液が出てくるまで、最低でも2〜3時間かかるといわれています。
その時間苦しいのをガマンするのはツラいですよね。
そんな時に自分でできる対処法をご紹介します。
それは、消化を促すツボを刺激することです。
まず、足三里というツボがあります。
場所は足のすねを膝に向かって指でなぞって、指が止まったところのすぐ外側の筋肉上にあります。
このツボは万能穴といわれており、食べ過ぎだけではなく腰の痛みや胃のむかつきなど、さまざまな症状に治療する際にも用いられます。
もう一つは、内関というツボです。
場所は手のひらを上にして、手首を曲げるとできるシワの真ん中に人差し指、中指薬指の3本当てて肘方向に向かったところにあります。
このツボは胃のむかつきや胃の不快感などの治療にも使われます。
また、乗り物酔いにも有効なツボです。
刺激の入れ方は、親指で10〜20秒くらいを3〜5回、心地いい程度の強さで押してあげましょう。
あまり強く押すと痛みが残ってしまうので気をつけてください。
不意の体調不良ではクスリに頼るのもよいですが、副作用もなく、身体に負担のかからない、しかも、自分でできる対処法を持っていると安心です。

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2017. 12. 1
今年も残りわずか
みなさん、こんにちは!
院長の秋本です!
師走ということで、限られた時間の中でやるべきことをこなしていくのは大変ですね。
効率よく時間を使える方が羨ましいです。
さて、身体が冷える季節、みなさんはどんな対策をしていますか?
ホッカイロを貼ったり、暖かい物を飲んだり、適度な運動をしたり、どれも寒さ対策にはよい行いです。
お腹を温める、特に腸を温めると冷え症には効果的です。
なぜ腸なのかといえば、まず一つは、腸が冷えると食べた物が上手に吸収されません。
いくら身体を温める作用のある食べ物を取っても、体外に出てしまっては栄養が行き渡らないので、免疫が落ちたり体温が下がって、病気になりやすい身体になってしまいます。
もう一つの理由は、腸の働きが悪くなると血流が悪くなり善玉菌が減って、悪玉菌が増えることで基礎代謝が低下し、太りやすくなったり糖尿病や高血圧につながる可能性があります。
では、どのように腸を温めるかといえば、黒いものを食べることです。
具体的にはヒジキやワカメ、黒豆を摂取するとよいです。
これらは豊富なビタミンやミネラル、食物繊維が手軽に摂れるのでオススメです。
また、野菜の中には、身体を温める野菜と冷やす野菜がありますが、土の中で育った野菜は身体を温めます。
ゴボウやニンジン、ネギや穀物類などがそうです。
冬に旬を迎える野菜は身体を温め、夏が旬の野菜は身体を冷やすと覚えておきましょう。
野菜は手軽に食べられますし、身体を温める作用のあるものがたくさんあります。
みなさんも探してみてはいかがでしょう?

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2017. 11. 1
自律神経について
こんにちは!
いきなりですが、みなさんは自律神経について詳しく理解していますか?
自律神経には交感神経と副交感神経があります。
この神経は内臓器官の消化運動やホルモン分泌など、自分の意志と関係なく働いています。
さまざまな体調不良の原因となる「自律神経失調症」は、交感神経と副交感神経が正常に働かず、不要な発汗やホルモン分泌を不安定にします。
自律神経のひとつの交感神経は「戦いの神経」とも呼ばれ、この神経が強く働くと心拍が早くなり、血管が収縮した緊張状態になります。
逆に副交感神経は「休息の神経」と呼ばれ、血管は広がって血流がよくなり、身体全体がリラックスした状態になります。
このように交感神経と副交感神経はシーソーのような関係になっており、平行が保たれていると身体はよい状態といえます。
「無気力症」や「うつ病」は、自律神経が副交感神経側に偏ってしまうと起こります。
ですから、シーソーの関係で例えると、片方が重い時は、もう一方のおもりを増やせばよいのです。
つまり、交感神経が優位な時は身体には休息を。
働き過ぎや過度な緊張の後に疲労や眠気を感じるのは、交感神経優位が過度に続いたためで、副交感神経側にバランスを取ろうとする作用なのです。
日常できる自律神経を安定させる方法は、@質のよい睡眠。
A規則的な起床時間と睡眠時間。
B朝食をかかさない。
C食事は楽しくゆっくりと。
この4つからはじめてみましょう!
当院でも自律神経調整の治療を行っています。
みなさんも治療を続けることで身体の中から健康になりましょう!

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2017. 10. 2
季節の変わり目
みなさん、こんにちは!
体調はいかがですか?
僕は絶好調です!
季節の変わり目は寒暖の差で体調を崩すことがありますが、その背景にあるのが自律神経の乱れだといわれています。
頭痛や倦怠感、耳なり、目眩など数多くあります。
では、なぜ自律神経が乱れるとさまざまな症状が出るのか?
それは体温や呼吸、内臓の働き、発汗などを自律神経がコントロールしているからです。
自律神経は交感神経と副交感神経で体調を司っていますが、私たちが自分の意思でコントロールできないので、ひと度、交感神経と副交感神経のバランスが崩れてしまうと、上手に発汗ができなくなったり浅眠が続くなど、さまざまな体調不良を引き起こしてしまいます。
こうした自律神経が関与する諸症状を回避するには適切な対策が必要です。
いつもより多めの睡眠をとるなどして副交感神経を優位にしてあげましょう。
生活リズムを見直す。
半身浴やストレッチ、軽めの運動でリラックス。
栄養のバランスに気を配った食事をすることも大切です。
特に失われがちなビタミンやミネラルは、意識して補うように心がけてください。
女性の場合は無理なダイエットや、太ることを気にするあまり食事を抜いたりする方もたくさんいますが、そうした行為は自律神経を乱してしまうだけではなくて、身体をボロボロにしてしまう危険性もあります。
お肌が荒れたり、浮腫んだり、ホルモンバランスを乱したりすることのないよう、できる限り1日3食、しっかりと食事をとって、毎日決まった時間に就寝するなど規則正しい生活を送るようにしましょう。

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2017. 9. 5
骨盤矯正!!
みなさん、こんにちは!
まだまだ暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?
さて、いきなりですが、みなさんは骨盤について気になったことはありませんか?
ここで簡単なチェック!
仰向けになった時、足の開く角度が80〜90度よりも広かったり、狭かったりしていませんか?
目を閉じたまま足踏みをして最初にいた位置から動いていませんか?
壁を背にして立った時、壁と背中の間にどれくらい隙間があいていますか?
こぶし1個分?
またはそれ以上にあいていませんか?
ひとつでも該当する方は骨盤がゆがんでいる可能性があります。
骨盤のゆがみがもたらす身体への影響は、
@新陳代謝の低下・冷え。
A疲れや下半身のむくみ。
B肩こり・腰痛。
C生理不順・生理痛。
D便秘などです。
骨盤がゆがむと骨盤周囲の筋肉が衰え、体幹といわれている腹筋や背筋が弱くなり、その負担が下半身にかかりむくみの原因にもなります。
また、血流の乱れが肩こりや腰痛の原因にもなります。
正常な骨盤の動きが妨げられてしまうと、女性の場合は生理不順や生理痛につながります。
骨盤を正しい位置に戻すことができれば、そうした多くの症状改善が期待できます。
では具体的にどうするのか…。
もちろん整骨院でも骨盤矯正はできますが、なんとストレッチやインナーマッスルを鍛えることで、自分自身でも治すことできるんです!
当院でも必要な指導を行っています。
継続は力なり!
継続的に行うことで骨盤は矯正することができます。
みなさんも骨盤を正しい位置に戻し、外見だけでなく内面からも美しくなりましょう!

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2017. 8. 1
スーパーフード
こんにちは。
暑い日が続きますがいかがお過ごしですか?
みなさんはスーパーフードをご存知でしょうか?
スーパーフードとは、同じ量でも一般的な食品より栄養バランス、栄養価の高い食品。
健康成分が突出して高い食品をいいます。
北米を発祥に世界的に人気がひろがり、日本でも注目を集めています。
なかでもスピルリナという食品の名前をよく聞きます。
スピルリナとは藻の一種で、名前の由来は螺旋を意味するそうです。
そうした藻の仲間であるスピルリナがどうして注目を集めているのかというと、健康や美容によい成分が70種類以上含まれている点にあります。
植物がもつ葉緑素といわれるクロロフィルは、日頃の食生活で身体が取り込んでしまった不要なものを吸着して体外に排出してくれる働きがあり、デトックス効果が期待できます。
もうひとつ、フィコシアニンという成分を含んでいますが、こちらも体内に溜まった老廃物の排泄を助けてくれます。
さらに豊富な食物繊維。
体内に入ると腸内細菌の発酵を受け、乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌を増やす効果もあるそうです。
これらの健康成分が身体の中をキレイにする力を発揮してくれます。
身体によい成分を豊富に含んだスピルリナはサプリメントとして毎日手軽に摂取できるので、忙しい人にも心強い存在です。
ただし、健康を維持する上で基本となるのは規則正しい生活です。
偏食や生活の乱れは、せっかく身体によい成分を取り入れてもムダにしてしまいます。
スーパーフードといっても食品に頼り過ぎたりせず、日常生活にも気を配りましょう。

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2017. 7. 1
熱中症に気をつけて
みなさん、こんにちは!
この時期は海水浴やイベントで外出の機会も増えますが、体調管理は大丈夫ですか?
水分補給は必要ですが、冷たい飲み物やアイスなどの食べ過ぎには注意してくださいね!
みなさんは身体が火照りだるくなったり、筋肉痛や筋肉のけいれん、急激な体温上昇などの経験はありませんか?
これらは熱中症の代表的な症状です。
熱中症は暑熱に対する適応障害のひとつで、めまいや頭痛、吐き気。
重篤な場合は多臓器不全で死に至ることもあります。
症状の程度は1度から3度までに分類され、筋肉痛などの症状は軽度。
意識障害や全身症状のある3度はかなり深刻な状態です。
熱中症の予防対策ですが、室温は28℃以下に設定し、風通しのよい環境をつくる。
屋外では日傘や帽子を利用する。
暑い時間帯の外出はなるべく控える。
通気性・吸湿性・速乾性のよい服を着用する。
保冷剤、冷たいタオルで身体を冷やす。
また、水分補給を日頃からこまめに行ってください。
喉が渇いてなくても水分・塩分を摂る。
経口補水液などがおすすめです。
塩分はこんぶ茶や味噌汁、梅干しでも摂取できます。
ただし、塩分の摂り過ぎには気をつけましょう。
熱中症は重度になると脳細胞が死滅し、回復しても脳に障害が残ったり、体温調節中枢や腎機能障害、耳鳴りやめまいなどの障害があらわれることがあります。
甘く考えていると大変な目に遭ってしまうかもしれないのでご注意ください。
忙しかったり、睡眠不足では身体からのSOSを見逃しやすいです。
身体が悲鳴を上げる前に、しっかり対策をとってください。

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2017. 6. 1
気圧病
みなさん、こんにちは!
夏に向けてジメジメする日がこれから増えてきます。
体調はいかがでしょうか?
天気が変わりやすいと体調や身体の動きが変わってきます。
気圧病という言葉を聞いたことがありますか?
気圧病とは、気圧や天候の変化によって起きる、頭痛やめまい、倦怠感、浮腫みや関節の痛みなどのことです。
原因は外気圧の低下によって体内の血管や臓器、脳内が膨張するためです。
体内の圧が高まると脳や内臓が圧迫されて自律神経がバランスを乱し、体調を崩してしまうのです。
特に女性は生理などホルモンバランスが乱れがちなので注意が必要です。
体調を維持するためには、規則正しい生活を送ることが大切です。
起床の際は、急に動いて血圧を一気に変動させないように静かに四肢を伸ばすなどして、ゆっくり身体を目覚めさせましょう。
悪天候が予想される日は無理な行動を控えるのも一つの手です。
最近は天候による体調不良をサポートしてくれるスマホアプリもあるそうです。
自宅でゆっくり過ごすことも副交換神経を優位にして身体をリラックスするためには必要です。
自分の体調と不調の原因を正しく理解して、この時期特有の気圧病を上手に回避しましょう!

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2017. 5. 2
膝の痛み
こんにちは!院長の秋本です。
みなさんは最近運動していますか?
僕は普段仕事でしか身体を動かさないので、これはまずいということでランニングをはじめました。
軽く走るだけで汗もかいて、止まっていた血液が流れ出すような爽快感が最高です!
その後の筋肉痛は辛いですが…。
ところでみなさんは、なかなか引かない筋肉の痛みはありませんか?
ランニングをした時などに多いのが、別名ランナー膝とも呼ばれる腸脛靭帯炎です。
膝の外から太ももの上方に痛みが出るのが特徴です。
走り方や使い方によって個人差はありますが、骨盤のゆがみで股関節、膝の位置が変わり筋肉を痛めてしまうのです。
猫背気味の人は股関節が外旋といって外側に開いています。
太ももから膝に付いている筋肉が伸びたまま地面を蹴る動作を繰り返すと痛みが出ます。
改善には太ももの内側の筋肉を鍛え、足が外に引っ張られないようにすること。
簡単にできるのがボールスクイーズキープです。
膝に枕やボールを挟んで限界のところで1秒間キープ。
これを1セット/10〜15回繰り返します。
1日3セットが理想です。
トレーニングの習慣化は大変ですが、鍛えればランニングもスポーツもラクにできます!

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2017. 4. 3
ケガの予防
こんにちは!
暖かくなって身体を動かす機会も増えてきましたが、みなさんはケガの予防に取り組んでいますか?
僕は週に一度、ランニングとストレッチ、特に運動後の静的ストレッチに時間をかけています。
静的ストレッチは止まった状態でするストレッチです。
時間をかけるとかなり身体が伸びて楽になります。
逆に運動前は、動的ストレッチといって、身体を温めるようによく動かしています。
運動前だけではなく、普段から筋肉や身体のケアをすれば、痛みやケガの予防ができるのですが、とても簡単にできる方法をひとつ紹介します。
筋膜リリースをご存知ですか?
筋肉は筋繊維といって細い繊維が束になっていますが、この繊維がバラバラにならないようにまとめているのが筋膜です。
筋膜は捻れたり、伸縮性を失うと痛みや違和感の元になりますが、そうした筋膜の動きの悪さをリリース(解放)するストレッチのことです。
別名、筋膜はがしとも呼ばれ、時間をかけて筋肉を引き延ばすことがポイントです。
筋膜の動きを整えることによって、関節に本来の動きを取り戻す。
ケガの予防だけではなく、痛みの予防にもつながります。
リリースの方法やケアに興味のある方は当院まで!

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2017. 3. 1
肩の痛みの原因
みなさん、こんにちは。
3月に入り少しずつ暖かくなって、肩を痛めたりしていませんか?
肩が上がらない、肩が凝って痛みが取れないという声を患者さんからよく聞きます。
原因を聞くと重いものを持ったり、寝違えたり、なにもしていないのに痛くなったなどさまざま…。
重いものを持ったり、筋肉の炎症で首筋を痛めることは確かにあります。
では、理由のわからない肩の痛みの原因はなんでしょうか?
ほとんどの肩の痛みは、肩甲骨の動きに原因があると考えられます。
肩甲骨は十数個の筋肉によって構成されていますが、なかでも僧帽筋、肩甲挙筋、棘上筋などの関与が疑われます。
これらの筋肉を悪い姿勢で使い続けて、肩に負担をかけてしまうのです。
具体的に悪い姿勢とは、肩甲骨が身体の前後いずれかに引っ張られている。
正しくは内旋あるいは外旋している状態です。
内旋筋が硬いと肩が丸まって、外旋筋が硬いと肩が反って痛みを発生させるのです。
改善にはそうした悪い姿勢を修復する施術や硬くなった筋肉を運動やストレッチで柔らかくすることです。
また、日頃から肩甲骨の位置、姿勢の維持が重要になります。
姿勢や身体の状態が気になる方は、当院にご相談ください!

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2017. 2. 2
免疫力を高めよう
皆さん、こんにちは!
毎朝布団から出るのが辛い日が続きますね。
一年でも病気になりやすい時期です。
インフルエンザやノロウイルス、血圧の変動による心臓や脳の疾患がとても増えます。
予防のために意識して欲しいのは、体温の維持、手洗い・うがい、規則正しい生活です。
体温を維持しているものの一つが筋肉です。
筋肉は血液のよく集まるところで、全身に血液を巡らすポンプ作用も担っていますので、有酸素運動で身体を鍛えて筋肉をつけましょう。
手洗い・うがいは、うがいよりも手洗いを多めに行うことが大切です。
ウイルスが粘膜から体内に浸入するまで僅か15分とされるので、15分おきのうがいは現実的ではありませんから、まずは手をよく洗う!
とくに親指と爪先を念入りに洗いましょう。
流水で最低でも15秒以上、こまめに洗うことが大事です。
最後に規則正しい生活を送ること。
仕事などで就寝が遅くなってしまうこともあると思いますが、寝不足で免疫が下がると、身体はウイルスに勝てません。
いくら身体に気づかった食事をしていても、それでは体調を崩してしまいます。
ですから、普段から予防のための行いを一つひとつ心掛けて、寒い2月を乗り越えましょう!

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2017. 1. 10
新年のご挨拶
あけましておめでとうございます。
新たな一年がはじまりましたね。
私が院長に就任して約二年が経ちました。
これまでスタッフとして10年間、たくさんのことを学び、いまがあります。
今年もより多くの患者さんを治していけるように精進してまいります。
さて、歳を重ねていくと体調にも変化がでてきます。
それは筋肉や関節の動きだけでなく、全体のバランス。
筋肉は運動したり負荷をかけないと自然に落ちていきます。
筋肉が少なくなると関節の動きも悪くなり、自分では正常に動かしているつもりでも、転倒やケガをしやすい状態なります。
とくにこの時期は、寒さで身体を動かしたり、外出の機会が減って、家で過ごす時間も多いと思いますが、自宅でできる運動やストレッチをこまめに行って、体力を落とさないように気をつけてください。
当院は外傷の治療だけでなく、症状にあった生活指導やアドバイスも行っております。
たくさんの患者さんから、普段の生活で気をつけることはなんですか?
自宅できる対策やセルフケアの方法を教えてくださいといった声を多く聞きます。
実際、その人に合った簡単な運動法やケアはたくさんありますので、院長・スタッフまでお尋ねください!

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2016. 12. 1
寒くなるとケガが多くなる
こんにちは!
院長の秋本です。
寒さも増して身体を冷やしていませんか?
体調も崩しやすくなるので気をつけましょう。
さて、寒くなるとケガが増えると昔からいわれますが、原因は大きく分けてふたつあります。
ひとつは、身体が冷えて体温が低くなっていることです。
体温が低いということは筋肉に血液がまわっていないのです。
筋肉は血液の集まるところなので、少なくなると硬くなってしまいます。
なるべく暖かい格好をして、お風呂に長めに浸かったり、主要な動脈付近を温めてください。
もうひとつは運動前の準備運動ができていないことです。
準備運動の目的は、体温を上げることなので、汗をかく前にやめてしまったり、面倒だからと短時間で切り上げないでください。
十分に時間をかけて、軽く汗をかく程度まで行ってください。
また、ストレッチには、運動前後でそれぞれ異なるストレッチがあるのをご存知でしょうか?
運動前に身体を動かしながら行うものを動的ストレッチ。
運動後のクールダウンを目的にしたものが静的ストレッチです。
これから皆さんも身体を動かす時は、自分の身体に合図を送るつもりで準備運動を行ってください。

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2016. 11. 1
膝の痛み
11月になり寒い日が増えてきましたね。
身体が冷えるといろいろ痛みが出てきます。
とくに寒い時期は身体を動かす機会も減ってしまいますが、皆さんは家の中でも身体を動かすようにしていますか?
その際、膝が冷えていると、膝の運動だけをすればいいように感じますが、
実際は膝だけではなく、股関節や腰も一緒に動かした方が効果的です。
身体の動きはすべて連動しているので、一部ではなく全体をバランスよく動かすことが大事なのです。
膝まわりの筋肉は太ももだけでなく、付け根にある股関節、下側には足首があります。
股関節のストレッチは腸腰筋や臀筋、腹斜筋などを狙って膝に負担をかけないように行ないます。
足首まわりの筋肉はふくらはぎになります。
重心が前寄りの方は、下腿三頭筋やアキレス腱のストレッチを行ってください。
重心が後ろにある方は、脛や後脛骨筋、ふくらはぎの内側を同時に伸ばすことにより効果を高めることができます。
簡単に自分の姿勢を知る方法には、靴底のチェックです。
靴底の減り具合や位置で、体重のかかっている方向がわかると、どの辺りの筋肉を鍛えればよいかの参考になります。

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2016. 10. 1
少しずつ涼しくなり
皆さん、体調はいかがですか?
過ごしやすくなりましたが、秋は注意しなければならない病気がたくさんあるのをご存知でしょうか?
ウイルス性の感染症はもちろん細菌性のものなど、10月は一年でもっとも食中毒に警戒しなければいけません。
涼しくなると食品の保存方法が緩くなったり、行楽シーズンはアウトドアで飲食する機会が増えるので危険なのです。
ウイルスの中でも、腸炎ビブリオ菌やサルモネラ菌は免疫力が落ちると感染しやすくなります。
また、秋から冬にかけて増えるのが、ノロウイルスやロタウィルスです。
これらは飛沫感染するので注意が必要です。
免疫を落とさないためには、しっかり睡眠をとって身体を休めること、ビタミンCをたくさん摂ること。
軽めの運動で細胞の活性化を図ったり、眠れない時は深呼吸をしましょう。深呼吸は、思い切り吸い込んでから吐き出すイメージがありますが、思い切り吐き出してから思い切り吸い込むのが正しい呼吸法です。
体内に溜まった二酸化炭素を吐き出して、新鮮な酸素を取り込むことで、血流の改善とリラックス効果が期待できます。
皆さんもぜひお試しください。

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2016. 9. 1
9月もまだまだ暑い
みなさん、まだまだ暑い日が続いていますが、体調はいかがでしょうか?
早く涼しくなって欲しいですが、涼しくなると夏バテならぬ、秋バテに注意が必要です。
原因の一つが1日の寒暖差です。
昼間は20℃、夜になると10℃まで下がる日も、身体は体調を一定に保とうとします。
しかし、あまりにも激しい温度差、細かくは5℃以上の差があれば自律神経が乱れて、風邪や胃腸障害を起こしやすくなります。
夏の間、長時間エアコンの冷気を受けていたり、冷たい物を摂り過ぎたことによるダメージや疲れを残した状態での秋バテはツライものです。
自律神経のバランスを整える方法には、日光を30分程度浴びて、自律神経をコントロールするといわれる神経伝達物質、セロトニンの分泌を促すこと。
もう一つは、軽い体操やお風呂にゆっくり浸かり、足を温めて血流をよくするなどがあります。
マッサージで筋肉をほぐしてあげることも、副交感神経が優位に働き、リラックス効果が期待できます。
残暑の影響で体調管理の難しい時期ですが、まずは身体を冷やさない生活習慣を心掛けて、秋バテにはくれぐれも気をつけてください!

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2016. 8. 1
体幹と肩甲骨と股関節
みなさん、暑い毎日をいかがお過ごしでしょうか?
最近、体幹やインナーマッスルの重要性がよく語られています。
確かに体幹を鍛えるのは大切なこと。
体幹は身体のコア。
いわゆる芯、土台です。
身体は表面だけを強くしても土台が脆いとケガをしやすいのです。
体幹は文字通り身体の中心で、肩甲骨や股関節との連動がうまく噛み合わないと効率的な動きができません。
例えば、野球で右利きのピッチャーが球を投げる際、右肩は前へ、同時に左の股関節は後ろへいきます。
左利きの人は逆の動きをします。
このように動作には必ず、筋肉と関節の効率的な連動があります。
もちろん日常生活でも同様の連動が行われています。
ですから、普段から肩甲骨と股関節の動きを安定させるためにヘソの下に力を入れて、つねにお腹をへこませる習慣づけが大切です。
肩甲骨と股関節の動きをよくするための運動や体操はたくさんありますが、なにより継続が力です。
当院は肩甲骨や股関節の治療をはじめ、治療後のケア、運動や体操の指導なども行っております。
わからないことなどありましたら、お気軽にお問い合わせください。
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2016. 7. 1
夏は身体が冷える
こんにちは!
夏らしく暑くなってきましたね。
みなさん体調はいかがですか?
暑くなると身体が冷たいものや水分を欲しがりますね。
その水分や食べ物も摂取の仕方や程度を考えないと、身体を冷やす危険があるので注意が必要です。
私たちは食べ物を消化することでエネルギーに変えていますが、体内に入った食物は消化の過程で温める必要があり、冷たい物を過剰に摂取するとより多くの熱を胃が消費するので全身の熱が奪われて、冷たいものを摂れば摂るほど身体が冷えてしまうんですね。
また、夏野菜や果物などに含まれるカリウムは利尿作用があり、身体を冷やす働きを持っています。
クーラーや冷たいものなど、私たちの周囲には身体を冷やしてしまう因子が意外なほど多く、夏の風邪や体調不良が長引いてしまうのも、身体が冷えて体力や免疫が落ちてしまうことが大きく影響しています。
夏のレジャーを楽しむためにも、半身浴で汗をかいたり、軽い運動をして、こまめに汗をかいて体内の熱交換を上手に維持して、暑いシーズンを乗り切りましょう。
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2016. 6. 1
自律神経と梅雨
みなさん、梅雨の時期になると調子が悪くなったり、身体が重く感じた経験はありませんか?
それは自律神経の乱れによる症状かもしれません。
自律神経とは、自分の意思とは別に身体をコントロールしている神経です。
例えば、ごはんを食べたら胃が消化してくれますが、自律神経が司令を出さないと胃は動いてくれないのです。
ほかにも汗をかいたり、それを止めたり。
身体のいろいろな所をコントロールしています。
そうした機能がスムーズに働かないことを自律神経失調症といったりします。
内臓が働かないとお腹を下したり、汗をかけないと体内の熱交換が行えず、火照ったり、寒気がしたり、体調不良を引き起こします。
梅雨時期の気温や気圧の変化は身体にとって大きなストレスになり、暑さから冷たいものを摂取し過ぎると内臓の機能も低下させてしまいます。
この時期はとにかく暖かい飲み物を多く摂ること。
適度な運動や時間をかけた半身浴で汗をたくさんかいて身体の熱交換を促しましょう。
天気が悪いと気分も憂鬱になりがちですが、体調を整え元気に過ごしましょう!
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2016. 5. 9
ゴールデンウィークを楽しむ
みなさん、こんにちは!
5月といえばたくさんのイベントがありますね。
運動会があったり、連休もあり、気候の安定した楽しいレジャーシーズンですね。
花粉症もだいぶ落ち着いてマスクのいらなくなった方も多いのではないでしょうか。
そんな、せっかくの休日は、思う存分楽しんで欲しいのですが、連休明けのケアも忘れないでくださいね。
大型連休を楽しんだ後は疲れや脱力感から、仕事や学校に行きたくないと感じる、五月病の症状が出やすいんです。
それは、サザエさん症候群にも類似した、ゆっくり休んだ反動でやる気が出なかったり、次の日のことを考えると憂鬱になったりするものです。
遊んだ後、動きたくなくなるのは仕方ないのかもしれませんね。
当院では、そうした症状に自律神経を整える治療を行っています。
疲れやすかったり、よくわからないけど身体が重かったり、調子が出ない時は、自律神経が乱れて調子を落としているかもしれません。
連休後のメンテナンス、やる気スイッチを入れたい方は当院まで。
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2016. 4. 1
最近のマイブーム
こんにちは!みなさん、調子はいかがでしょう?
最近、自分の食生活を見直して身体によいものを摂り入れようと心掛けています。
僕自身、帰宅が遅く不規則な生活をしているので夜の食事を控えています。
同じように帰宅が遅くて食事を控えたい。
でも、食事を摂らないと免疫力が落ちて、力も出ない。
だけど、太るのは嫌だ…とお困りの方にオススメの食べ物があります。
それは、アーモンドです。
美容とダイエット、身体に必要なビタミンが豊富なのです。
しかも、脈硬化も予防してくれるんです。
特にビタミンEは美容と抗酸化作用、ビタミンB2は脂肪の燃焼を促進します。
オレイン酸、リノール酸はあのオリーブオイルにも含まれており、善玉コレステロールを増やす効果で血液をサラサラにしてくれます。
心疾患の予防にもなるんですね。ただし、たくさん食べればよいというわけではなく、1日20〜25粒で十分だそうです。
小腹を満たし、夕食の代わりにアーモンド。みなさんもいかがでしょうか。
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2016. 3. 1
季節の変わり目
こんにちは!院長の秋本です。
少しずつ暖かく春らしくなってきましたね。
みなさん、体調はいかがでしょうか?
季節の変わり目は体調を崩しやすかったり、疲れやすかったり、さまざまな変化をもたらします。その原因のひとつが自律神経の乱れにあります。
なぜ乱れるかといえば季節の変わり目や気温の変化が大きいと身体もそれについて行こうとし、知らぬ間に負担をかけて体調を崩してしまうんですね。
身体は気づかないうちに外的ストレスを受けています。自律神経が乱れると体調だけでなく気分も落ち込んだり夜眠れなくなったり、頭痛などさまざまな症状が出ます。予防には適度な運動と規則正しく三食食べること、決まった時間に睡眠を取ることです。
当院は身体のバランス、骨盤のズレからくる自律神経の乱れが引き起こす諸症状の治療も行っています。気になる方は当院までお気軽にご相談ください。
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2016. 2. 1
花粉の季節
こんにちは!
今月はバレンタインや節分などイベントが盛りだくさんですが、花粉症の方には辛い時期になりましたね。
そう、スギ花粉が出始める時期がきました。
当院では花粉症治療や自律神経を整える治療も行っていますので、気になる方はご相談ください。
花粉症は日常生活の中で気をつけるだけで症状を軽減することができます。
そのひとつが睡眠不足。
運動不足による免疫力の低下です。
しっかり睡眠、軽い運動をしましょう。
飲酒や喫煙。
内臓の働きの低下。
なかなか難しいものですが、ひどい方は少し控えてはいかがでしょうか。
食べ物では、ヨーグルトが症状の改善に役立ちます。
ビフィズス菌が腸の働きをよくして排泄を促してくれます。
花粉症を悪化させないためにはお腹の調子を整えて、規則正しい生活を心がけましょう。
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2016. 1. 7
〜新年のご挨拶とよい運動〜
新年明けましておめでとうございます。
年が明けまた新たな一年がはじまりましたね。
新年会などの行事で忙しい方もいるのではないでしょうか。
身体が資本、今年は痛みの出ない身体をつくって行きましょう!
では、痛みが出にくい身体をつくるにはどうすればいいのでしょうか。
運動をすればよいといいますが、どういった運動が痛みの予防にいいのか?
簡単にできるのはウオーキングです。
全身運動になるだけでなく、歩き方によっては姿勢の矯正ができます。
猫背の人は首が前に、肩は内旋といって内側に巻きこまれた状態なので、意識的に顎を引いて肩を反らせて歩くようにします。
これを繰り返すことで姿勢をまっすぐ維持できます。
運動方法はまだまだたくさんありますので、興味のある方は当院で!
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2015. 12. 1
〜今年も残りわずか〜
12月になり外も大分寒くなりましたね。
今年も残りわずか…みなさんにとってこの一年はどんな年でしたか?
よい年の方もいれば、そうでなかった方もいらっしゃるかもしれません。
僕はいつも12月になると一年を振り返ります。
思い返して一人で一年の反省をします。
過去の自分を見つめ直し、また来年よい年にしよう、そのためになにをしなければいけないか、来年の目標を立てます。
そうするともっと頑張ろうという気持ちになるんですね。
あの時こうしておけばよかった、なんでこうしたんだろう、と反省することも多いですが、今年より来年、来年より再来年がよい年になるよう日々努力していきます。
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2015.11. 2
〜深まる秋…〜
みなさんは、秋といえば何を思い浮かべますか?
食べ物もよいですが、美しい紅葉のこの季節、秋に咲くきれいな花、コスモスもありますね。
コスモスは秋を代表する花として秋桜とも呼ばれ、秋の季語にも使われます。
秋にだけ咲くイメージですが、6月頃に咲く早生種もあるそうです。
コスモスの名前の由来には、ギリシャ語できれいな飾りという意味があるそうです。
花言葉は、少女の純潔、乙女の心。
なんだかメルヘンチックな気分になりそうですよね!
みなさんも紅葉だけでなく、この時期に咲き誇る美しい花々を探してみてはいかがでしょう。
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2015. 10. 1
〜体育の日〜
みなさんこんにちは!
10月になり日も短くなってきましたね。
食欲の秋、スポーツの秋、ではここで質問です。
体育の日の由来をご存知ですか?
体育の日は1964年に東京五輪を記念し、「スポーツに親しみ健康な心身を培う日」として制定された祝日なんだそうです。
現在でも運動をする日として親しまれ、この時期は運動会シーズンでもありますよね。
運動会はもともとヨーロッパを起源に明治時代、日本に伝わってきたとされています。
涼しくなり身体も動きやすくなってきたこの時期、運動会とまではいかなくても、身体を動かしてリフレッシュしましょう!

交通事故の施術も行っています!

中央整骨院では、交通事故による怪我や後遺症の施術も行っています。
ムチウチや手足のしびれ、腰痛、頭痛、めまい、耳鳴り、吐き気など、例え軽い症状でも気になる方はご相談ください。
交通事故は治療が長引く傾向が強く、また、数日後〜数ヵ月後に症状が出ることもあります。
後遺症が残らないためにも、痛みなどの症状を感じたら早めの治療をお勧めします。
ご不明な点がございましたら、お問合せページからメールをいただくか、047-467-9126までお電話ください。

院長からのお知らせ
お問い合わせ
2018. 9. 20
受付時間変更のお知らせ
9/27(木)は勉強会のため、午後は4時からの受付となります。
なお、午前は通常通りです。

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2018. 9. 3
そろそろ夏の疲れが出やすい頃。
今月は「肩首の痛み」に備えましょう。

◆ストレートネック
・不良姿勢が引き起こす首への負担
スマホを操作する姿勢がジワジワ首を痛めます!

◆肩関節周囲炎
・四十肩・五十肩で知られる肩のツラ〜い痛み
筋・筋の炎症により肩が激しく痛む!動かせない!

◆寝違え
・起き抜けに襲われる激しい首筋の痛み
就寝中の不良姿勢と冷えによる耐え難い痛みと可動制限!

冬場、筋肉の緊張や冷えで肩首を痛めた方はあのツラさを思い出して、早めの対策を!

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2018. 8. 27
受付時間変更のお知らせ
8/29(水)は勉強会のため、午後は4時からの受付となります。
なお、午前は通常通りです。

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2018. 8. 1
足腰に衰えを感じている方、運動不足の方にピッタリ!

体幹トレーニング@ 身体の幹となる体幹を鍛えればあなたの姿勢・身のこなしがきっと変わります!

○下腹部のインナーマッスルに届く「リバースクランチ」
左右各10回×3セット

○腰から背中を通る筋肉を強くする「グッドモーニング」
10回×2セット

インナーマッスルを鍛えて、ケガに強い身体づくりを・・・!

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2018. 7. 20
受付時間変更のお知らせ
7/25(水)は勉強会のため、午後は4時からの受付となります。
なお、午前は通常通りです。

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2018. 7. 3
ラクに動いて、痛みに強い!
この夏は簡単トレーニングで一生モノの足腰を作りましょう!

〇腸腹筋を鍛えてバランスのよい足腰に
レッグ レイズ:左右各10〜15回×1セット

〇お尻を鍛えて腰部に安定感を
ヒップ エクステンション:左右各10〜15回×1セット

〇ウォーキング、お散歩で鍛える
歩き方:腰を曲げずに、足は根元から降り出すイメージで…など。

無理なく鍛えて、動きのよい腰、もっと遠くまで歩ける脚力を取り戻しましょう!
未経験でも1から教えます