高根公団にある中央整骨院は、肩・腰・膝の痛み、身体の歪み、スポーツの怪我に対応しています

体の歪みと痛み、スポーツの怪我なら高根公団の中央整骨院へ
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2017年1月29日(日)をもちまして日曜診療を終了致しました。
日曜・祝日に診療をご希望の方は津田沼院へお越しください。

目標は、地域で一番の整骨院って
言ってもらえるようになること!

身体に痛みを感じていても、どこに行けばいいか分からず、そのままにされている方はたくさんいらっしゃいます。
しかし、中には早く治療できれば治る病気や怪我もたくさんあります。
中央整骨院の目標は、何かに困ったとき、何かに悩んだ時、まず第一に相談に来てもらえる整骨院でいることです。
例え整骨院で治療できない症状でも、「痛い」となったらすぐに中央整骨院を思い出してもらえるように、地域No.1目指して日々がんばります!
2019. 6. 3
梅雨対策
皆さん、こんにちは!
体調はいかがでしょうか?
これからジメジメとした日の続く梅雨時は、古傷が痛んだり、頭痛や食欲不振、だるさや疲労感などに悩まされることが多くなります。
その原因には気圧の変化、代謝や体温の低下といった影響が考えられます。
蒸し暑くなると身体は水分を欲しますが、適度な循環が保たれていないと体内に水分がどんどん溜まってしまい、足のむくみや手足の冷えを発生させます。
こうした梅雨の時期特有の不調を改善するには、水分代謝を引き上げることが重要になります。
その方法の一つが利尿作用を高めることです。
カフェインの摂りすぎは好ましくありませんが、カリウムやカフェインを含んで利尿作用のあるコーヒーや紅茶を適度にいただくのは効果的です。
また、これから出回りはじめる夏野菜も水分、カリウムともに豊富です。
ただし、身体を冷やす作用があるので調理の際に熱を入れたり、生姜やネギなどと一緒に摂るようひと手間かけてください。
そして、身体は筋肉でも水分代謝をしています。
筋肉は大きく分けて、心筋、平滑筋、骨格筋の3種類ありますが、身体を動かすための骨格筋は、運動や負荷をかけることで筋肉量を増やすことができます。
代謝量は筋肉量に比例して引き上げられるので、鍛えることで水分を体外に排出する能力が高まっていきます。
食事だけに気を配っても代謝量は概ね決まっているので、どこかで代謝量を引き上げなければいけません。
年齢とともに筋肉量は減少しやすくなりますが、何もしなければ表層だけでなく深層の筋肉も落ちてしまいます。
ですから、できる範囲で運動を習慣にして、代謝に欠かせない筋肉を落とさないよう努めてください。

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2019. 5. 7
ケガの多い時期
皆さん、こんにちは!
5月になりました。
今年は大型連休で多くの方がスポーツや行楽を楽しんだと思います。
ところで皆さんは、スポーツの中でもっともケガの多い競技が何かご存知ですか?
ダントツで多いのが、アメリカンフットボールです。
激しくぶつかり合ったり、長い距離を走ったり、何となくわかりますよね。
二番目に多いのがラグビーです。
アメリカンフットボールと同じ接触系の競技ですが、違いはラグビーの場合、ボールを持った人だけにタックルが許されることです。
アメリカンフットボールは、ボールを持ってない選手にもタックルが許されるので、それもケガの数に影響していると思います。
そして、三番目は意外かもしれませんが、バレーボールです。
バレーボールはジャンプを繰り返すので、膝への負担により膝蓋腱炎が多くなります。
踏み込んだり、ジャンプの着地時に捻挫したり。
飛んできたボールを取ろうとして突き指や肩、肘に負担がかかるのです。
膝蓋腱炎はバレーボールだけでなく、ジャンパーやサッカーなどのさまざまな競技のプレーヤーに起こり得るケガです。
原因は太ももにある大腿四頭筋の伸長力により、筋肉の付け根の膝蓋腱と脛骨粗面が断続的に引っ張られることで、周辺の組織に微細な損傷を起こして痛みを生じさせます。
特に10代の男性に多いのですが、主な症状は太ももの前が突っ張ったり、酷いものでは跛行といってかばうような歩き方をします。
どんなスポーツでもケガは付き物といえますが、膝蓋腱炎に限らず、なかなか取れない痛みについては、とにかく安静にしてアイシングをしてください。
それでも痛みが取れない場合は、すみやかに医療機関を受診しましょう。

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2019. 4. 1
体幹の筋肉と膝の痛み
高根台の皆さん、こんにちは!
院長の秋本です。
行楽シーズン、お花見、ピクニックなど外出の機会が多くなりますね。
ところで皆さんは膝が痛くなったことはありますか?
きっと運動前後や動き出し、階段の昇降で痛くなったことがあると思います。
原因は筋肉の衰え、関節の変形や炎症、職業など生活背景によっても異なります。
そこで今回はご高齢の方に多い、「変形性膝関節症」についてお話しします。
変形性膝関節症は、関節にかかる負荷により関節がすり減ったり、拘縮といって動きが悪くなったり、膝の曲げ伸ばしが難しくなるなどの症状があります。
最近までは運動不足や筋肉の衰えが主な原因とされてきましたが、現在では股関節の動きや体幹のバランスが影響しているといわれます。
膝の痛みに苦しむ方の中には、さまざまな治療を経て、最終的に手術を選択する患者さんもいます。
しかし前述の通り、膝の痛みの原因は、体幹や股関節の動きが問題であることが多いです。
体幹の筋肉は正しい姿勢を維持するために必要な存在です。
仮に体幹にブレがあれば、それだけほかの筋肉で支えなければなりません。
ですから膝に負担をかけないためにも、筋肉の維持が重要になります。
骨盤周囲の大腰筋や中臀筋などの筋肉です。
特に中臀筋は繊維が細いので衰えやすく、ここが弱ってしまうと身体のブレが大きくなって膝にかかる負担も大きくなります。
ですから、まずは筋肉を鍛えて改善をめざしましょう。
例えば、背筋と足が真っ直ぐになるように横になります。
つま先を90度にして、上下に15cmほど素早く動かします。
これを10回3セット、これだけです。
股関節・体幹をしっかり鍛えて、膝の痛みをなくしましょう。

交通事故の施術も行っています!

中央整骨院では、交通事故による怪我や後遺症の施術も行っています。
ムチウチや手足のしびれ、腰痛、頭痛、めまい、耳鳴り、吐き気など、例え軽い症状でも気になる方はご相談ください。
交通事故は治療が長引く傾向が強く、また、数日後〜数ヵ月後に症状が出ることもあります。
後遺症が残らないためにも、痛みなどの症状を感じたら早めの治療をお勧めします。
ご不明な点がございましたら、お問合せページからメールをいただくか、047-467-9126までお電話ください。

院長からのお知らせ
お問い合わせ
2019. 6. 18
受付時間変更のお知らせ
6/27(木)は勉強会のため、午後は4時からの受付となります。
なお、午前は通常通りです。

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2019. 6. 3
ジメジメした天気で疲れが溜まったら、
腰を痛めるその前に…
梅雨に負けない腰痛対策

◆腸腰筋ストレッチ 左右交互に2〜3回
・椅子に座り胡坐の要領で片足を乗せる
・背筋を伸ばしてゆっくり前に倒す
・20秒キープしたら元に戻す


◆ツイストストレッチ 左右交互に2〜3回 ・椅子に足を組んで座る
・上になっている足側の手で背もたれをつかむ
・反対の手で上の足を抑えながら体をひねる

◆背面ストレッチ 左右交互に2〜3回
・椅子に座り片手は足の上に置き反対の手を前に伸ばす
・ゆっくり息を吐きながら体を前に倒す

毎日のストレッチで雨の日もコンディションを整えよう

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2019. 5. 28
受付時間変更のお知らせ
5/28(火)は勉強会のため、午後は4時からの受付となります。
なお、午前は通常通りです。

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2019. 5. 7
冷えや疲労でインナーマッスルがつってしまう「ぎっくり腰」
子育てママにも増えています。

アウターマッスルがつって引き起こされる「コリ」
部活動のオーバーユース、ゴルフのスイングでも発症!

神経の通り道が狭くなって痛み出す「神経放散痛」
腰を反ると痛むので、猫背などが慢性化することも!
「間歇性跛行」になる前に対処しましょう!

腰痛予防のはじめの一歩、軽そうな物でもしゃがんで荷物を身体に近づけゆっくり持ち上げましょう!

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2019. 4. 26
GW休診のお知らせ
GW期間中、受付している日はこちらの4日です。
・4/27(土):
 9:00〜12:00
 14:00〜17:00
・4/30(火)、5/ 1(水)、5/ 2(木)の3日間:  9:00〜15:00
その他の日は休診です。ご了承ください。
尚、5/7(火)から通常通り受付します。

痛みを持ち越さないためにも、気になる症状がありましたら、是非来院してくださいね。

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2019. 4. 19
受付時間変更のお知らせ
4/24(水)は勉強会のため、午後は4時からの受付となります。
なお、午前は通常通りです。

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2019. 4. 1
「仕方がない」と言い聞かせても治したいのが“ホンネ”ですよね…
変形性膝関節症などによって自立した生活が制限されると健康寿命を損なうリスクが増大

◆再生医療のながれ
血液または脂肪を採取
 ↓
有効成分を抽出・培養
 ↓
患部に注射で注入
 ↓
患部の修復・炎症の軽減

自分から採取した成分を使うので拒絶反応はほとんどなし
処置は短時間で入院不要!

再生医療後のケアが必要。
運動器の治療で実績を持つ整骨院の技術は、再生医療を担うドクターからも厚い信頼が寄せられています。
未経験でも1から教えます