捻挫・腱炎・腱鞘炎でお悩みの方へ

捻挫・腱炎・腱鞘炎によくある症状

  • パソコンの
    使い過ぎで
    腱鞘炎になった

  • 洗濯物を
    干すと
    肩に痛みが
    出る

  • スポーツ中に
    捻挫をした

  • 産後
    手首を
    酷使している

捻挫・腱炎・腱鞘炎のケガにおける適切な対処について

スポーツ時や日常生活において、

ひねったり、局所を酷使したりすることで

痛みや違和感を覚えることは多くあるのではないでしょうか。

 

これらは、靭帯や腱に損傷が発生し、

患部に捻挫・腱炎・腱鞘炎が起きていることが考えられます。

 

スポーツをしている学生さんや日頃からパソコン作業、

家事が多い方など、年代問わず誰にでも起こると考えられる症状です。

 

自身、そして身のまわりの誰かが症状を感じた際に、
適切に処置するためにも症状について正しい知識を身に着けておくことが大切です。

 

 ここでは「捻挫・腱炎・腱鞘炎」の原因や、

今日からできる対処法についてご紹介します。

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日常生活上でも起こる捻挫・腱炎・腱鞘炎について

日常生活を過ごしているすべての方に起こると考えられる捻挫・腱炎・腱鞘炎。

それぞれにどのような特徴があるのでしょうか。

ケガの早期改善のためにも、症状を正しく知ることが大切です。

 

【捻挫について】

 

関節周囲の軟組織や靭帯の損傷捻挫と言います。

足首手首といった関節に大きな外力がかかることで、正常な可動域を超えた関節運が起こり、関節がひねられることで損傷へと繋がります。

捻挫はスポーツ時に転んで手をついた際や、足を捻ることで発症することが多くみられます。
また、日常生活の中で転倒した場合にも多くみられます。

突き指も捻挫の1つで、関節と呼ばれる部位であればどの箇所でも発症がみられます。

このような捻挫には、程度のよって段階が設けられています。

●1度

限られた部位に軽い腫れ痛みがみられます。
靭帯がわずかに伸ばされた状態です。

●2度

広範囲に及ぶ腫れ強い痛み皮下出血がみられます。
靭帯が一部切れてしまっている状態です。

●3度

非常に強い腫れが広範囲にわたり発生し、痛みも強くなります。
2度同様皮下出血があり、さらには靭帯が完全に切れてしまっている状態です。
手術が必要となる場合もあります。

 

【腱炎・腱鞘炎について】

 

筋肉が骨に付着する部位のことを指し、その腱を覆っているもの腱鞘と呼びます。

身体にある関節部位で腱の炎症は起こり、一般的に腱鞘の炎症は手首手指に多いと言われています。

腱炎は腱を酷使することによって炎症が起こること、腱鞘炎は腱と腱鞘の擦れによって痛みが生じることを指します。

主な原因としては局所の使いすぎが挙げられますが、実際にはなぜ炎症が引き起こされるのか明確にはわかっていないと言われています。

近年、スマホの普及により片手で長時間操作をし続けることによって、痛みを抱えている方も増えていると言われ、幅広い年代にみられる症状です。

また、初産を迎えた女性は産後に不慣れな抱っこを頻回にすることが多くあり、そのため腱鞘炎を起こす方場合が多くみられます。
これを初産腱鞘炎と呼んでいます。

「捻挫・腱炎・腱鞘炎」は早急な対処が必要です

捻挫・腱炎・腱鞘炎は突然痛みとなって現れることが多くみられます。

放置してしまうと悪化の可能性も考えられるため、早期の対処が重要となります。

こちらでは、ケガを負った際の対処法についてご紹介しています。

 

【捻挫・腱炎・腱鞘炎の発症時の対処法】

 

●応急処置『RICE処置』を行う

急なケガをした際に、応急処置として行われる方法がRICE処置です。

多くのケガに対応できる応急処置で、捻挫・腱炎・腱鞘炎にも効果的であると言われています。
RICEは、次の処置の種類の頭文字を取ったものです。

・Rest(安静)

患部を固定させ、動かさなくても問題がないようにします。
楽な姿勢をとり安静にします。

・Ice(冷却)

内出血や腫れの予防のために行います。
ケガの部位・ケガが疑われる部位を氷のう等でアイシングをします。

・Compression(圧迫)

患部を圧迫することで、内出血が過剰に起こることを予防します。

・Elevation(挙上)

患部の腫れや内出血を予防します。
患部を心臓より高い位置にもっていきましょう。

 

【捻挫の対策法・予防法】

 

・アイシングと温める方法

発症直後に炎症がみられる場合は患部を冷やすことで炎症や痛みの症状の改善が期待できます。
発症から数時間から数日が経過し、痛みが引き始めてきた場合には患部を温めるようにしましょう。
温めることで筋緊張が緩むことが期待できるため、症状の再発防止や早期改善を目指せます。

・ウォーミングアップとクールダウン

スポーツやウォーキングなど身体を動かす前には必ずウォーミングアップを行いましょう。
ウォーミングアップを怠ることで、筋肉が固い状態での運動となるためケガに繋がりやすくなります。

また、身体を動かした後にはしっかりとクールダウンを行いましょう。
クールダウンを行うことで身体に疲労が溜まりづらくなり、ケガの予防に繋がります。

 

【腱炎・腱鞘炎の対策法・予防法】

 

・患部を固定する

患部をテーピングサポーターで固定し必要以上に動かさないようにします。
腱や腱鞘の損傷の悪化防止が期待できます。

・ストレッチ

腱は柔軟性があることでバネのように筋肉を補助し助けます。
日頃からマッサージやストレッチを行い筋肉を緩めて柔軟性を高めることで腱炎・腱鞘炎の予防が期待できます。

中央整骨院(高根台院)の【捻挫・腱炎・腱鞘炎】アプローチ方法

捻ってしまった筋肉や腱は炎症が出てしまっている可能性があるため、その炎症を抑え組織の損傷を回復させる必要があります。

 

当院は捻挫・腱炎・腱鞘炎の施術に対し主に3つの施術を行っています。

1つ目は超音波療法です。

細かい音の波を患部に当てることで手では届かない深い場所へのアプローチを行います。

炎症を抑え、組織損傷の回復能力を上げる効果が期待できます。

 

2つ目はハイボルト療法です。

炎症を一早く抑え、組織回復能力を上げる効果が期待できます。
即効性も期待できるため、他の施術と組み合わせることでより高い効果が目指せます。

3つ目は筋膜リリース(ストレッチ)です。
人体に馴染むように設計されたステンレスで出来た板のようなもので擦るように施術を行います。
痛めてしまった筋肉は硬くなってしまうため、筋膜リリース(ストレッチ)を行うことで筋肉の表面を滑らかに柔軟性を向上させる効果が期待できます。

その他、日常生活でのアドバイス等も行います。

 

【捻挫・腱炎・腱鞘炎に対する施術方法】

 

■保険施術

骨折・捻挫・挫傷・打撲といったケガに対して適用になります。
電気療法、ボディケア、罨法が保険内の施術内容です。

■特殊固定具

基本的には固定療法を行います。
重症なケガの場合はしっかりとした固定、安静必要になるため、プライトンやアルフェンスなどを使っての固定を行います。

■ハイボルト療法

複数の筋肉に高電圧の電気を流し、痛みの原因である筋肉を探っていきます。
効果として弱っている筋肉を一過性に活性化に導くことや、炎症を抑えることなどが期待できます。

■経穴(ツボ)へのアプローチ

痛めた筋肉に沿うようにテーピングを行うことで、筋肉の補助をし負担を減らすことを目指します。

■テーピング

痛めた筋肉に沿うようにテーピングを行うことで、筋肉の補助をし負担を減らすことを目指します。

■骨格矯正

骨盤は背骨の根元を担っています。
骨盤のゆがみは骨だけでなく、背骨に付いている筋肉や骨盤に付いている筋肉にもゆがみが生じてしまうことがあります。
骨盤の矯正はとても重要になります!
施術は主に、骨盤周りの矯正を行います!

■CMC筋膜ストレッチ(リリース)

ブレードと言われる器具を使い、固まってしまった筋肉や痛みが出ている筋肉に擦るようなかたちで施術します。
硬い筋肉や傷ついた筋肉の筋膜を滑らかにし、筋肉の回復を促します!

■鍼灸

鍼は髪の毛ほどの細さのものを使って施術を行います。
筋肉やツボへのアプローチを行うことで、痛みの症状の根本改善を目指します。
お灸は筒に入ったものを使って行うため、心地よい暖かさで施術を受けていただけます。

■温熱療法

温熱療法では罨法で局所的に温めることや、お灸を使い全身を温めて血流の改善を目指します。

 

著者 Writer

著者画像
院長:秋本 芳仁(アキモト ヨシヒト)
資格柔道整復師鍼灸師
出身:北海道
生年月日:8月29日
血液型:A型
趣味:ランニング、ハイボール作り
患者さんへ一言
身体が辛い時はどんな事でもご相談ください。
ストレスフリーな身体を目指し、共に健康を目指しましょう!
 
   

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当院のご紹介 About us

院名:高根台中央整骨院
住所〒274-0065 千葉県船橋市高根台1-8-3
最寄:新京成線 高根公団駅から徒歩2分
駐車場:5台
                                 
受付時間 土・祝
9:00〜
12:00
-
15:00〜
20:00
14:00~
17:00
-
定休日は日曜です

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