午前中からはじめる治療習慣!
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今回は、午前中に治療するメリットをご紹介したいと思います。
午前中がおすすめの理由は、①自律神経の「切り替え」がスムーズになる。
人間の身体は、朝、休息モード(副交感神経)から活動モード(交感神経)へと切り替わります。
しかし、現代人の多くは、この切り替えが円滑にできないまま、午前中から身体の重だるい状態に陥りがちなので、施術によって交感神経優位を後押しできれば、血行促進、神経系の伝達も良好になります。
無理矢理カフェインで脳を叩き起こすのではなく、身体の内側から自然にスイッチを入れることで、その日のパフォーマンスが劇的に向上します。
②痛みや炎症への感受性です。
東洋医学の視点では、時間帯によって痛みの感じ方やクスリの効き方が異なるとされます。
一般的に、午前中は体内の炎症を抑えるホルモンの分泌が盛んな時間帯です。
身体に余計なストレスを与えず、施術後の揉み返しやだるさも抑え、修復機能の高まりも期待できます。
「疲れを夜に癒す」のが、これまでの当たり前であったかもしれませんが、これからは「最高の1日を過ごすために午前中に整える」発想の転換で、最良の身体づくりをはじめましょう。
ぜひ検討ください。
