高根公団にある中央整骨院は、肩・腰・膝の痛み、身体の歪み、スポーツの怪我に対応しています

体の歪みと痛み、スポーツの怪我なら高根公団の中央整骨院へ
トップページ当院の紹介当院長の紹介治療内容スポーツ外傷患者さんの声よくある質問

スポーツ外傷

2008年4月からメタボリック検診が義務化となり、健康に気を使う中で、 運動は欠かすことは出来ません。
最近は中高年の方々の間でもスポーツは人気ですが、スポーツをする人の数に 比例して、運動によるケガも多くなってきています。
せっかく運動をしても、ケガをしてしまっては意味がないものに なってしまいますし、過度な運動は「ゆがみ」の原因にもなってしまいます。
代表的な症状を理解して、早めの治療を心がけてみて下さい。

■痛いっ!突発的なスポーツ外傷

肉ばなれ(筋挫傷)

準備体操をせず筋肉に柔軟性のない状態、筋肉が疲れているときに
急激な運動をして筋線維を断裂させてしまうと「肉ばなれ」になります。
また、身体にゆがみのある人は、全身のバランスを欠いて、
筋肉の異常収縮から起こることもあります。

捻挫

主に足首を「ひねったり」「くじいたり」することで、関節の靱帯が損傷を受けてしまうのが
「捻挫」です。
関節の骨と骨をつないでいる靭帯は、 損傷の程度によっては完全に切れてしまうことが
あるので、 発症したらただちに専門家に診て貰いましょう。

■鈍痛が怖い!ムリを溜めるとスポーツ障害

シンスプリント

マラソンなどの陸上競技でよく起こる、下腿中央から下部にかけての内側の痛みを
「シンスプリント」と言います。
すねに付着している筋肉が酷使されることによって起きる骨膜に炎症が原因で、
スポーツ初期の方が悩まされることの多い症状です。

踵骨骨端炎

バスケットボールやバレーボールを中心に、飛んだり跳ねたりすることの多いスポーツで
アキレス腱が過度に引っ張られて踵骨(かかとの骨)が炎症を起こして
「踵骨骨端炎」になります。
8〜13歳位までの成長期に発症し易い障害です。

■整骨医学とスポーツの怪我

身体の歪みが原因となってスポーツ障害の症状が出る場合があったり、
逆にスポーツ障害の症状が出ている部分をかばって運動や日常生活を行なうことにより
身体を歪ませてしまうことがあります。
痛みのある部分の治療はもちろんのこと、全身のバランスを整えることが必要ですし、
痛みを出さないためにも身体のバランスを整えることは大切です。

■予防と対処

スポーツを始める前には準備体操を入念に行うことが予防に繋がります。また、 受傷してしまった場合には「RICE」という応急処置を速やかに実施して、 専門家に判断を仰ぎましょう。
スポーツの応急処置「RICE」
■R (Rest) ・・・ 安静
■I (Ice) ・・・ 冷却
■C (Compression) ・・・ 圧迫
■E (Elevation) ・・・ 挙上
早めの受診が大事です!